エルパンドールのデビュー戦とキングサムソン(京都競馬場にて)

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ダイナフェアリーは16頭もの子供を産みましたが、その孫のオータムブリーズも子だくさんで今年11頭目の子供を産んでいます。
当歳のオータムブリーズの2015は父カネヒキリの牡馬で、1歳のオータムブリーズの2014は父ゴールドアリュールの牝馬。
そして、その一つ上の2歳がエルパンドール(父ネオユニヴァース 牝馬)です。
先週土曜、京都競馬場でデビューとなったので、応援に行ってきました!
クラブ馬ではないから、まだ見たことが無く、パドックで会えるのを楽しみにしていました。
全姉のマエストラーレは鹿毛でしたが、エルパンドールは黒鹿毛でしたね。
2人曳きだったので、気性が激しかった姉と比べて、どうなのか?も気になるところ(苦笑)
マエストラーレは一回も芝のレースを使うことがありませんでした。
でも、きっと芝でも走ったのではないか?という思いはある。
だから、エルパンドールが芝の新馬戦でデビューというのは興味がありました。
レースでは中団より前を進み、9着(17頭立て)という結果。
初戦だけでは適性は分かりませんが、とにかく無事にデビューを果たしてくれて嬉しかったです。
この日、次のレースで走ったのはキングサムソン(父メイショウサムソン 母ダイイチサザン 3歳牡馬)
同じく京都競馬場で応援してきましたが、こちらは3着(8番人気)と人気を上回る好走でした!

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