ラスト鈴木康弘厩舎

今週の愛馬の出走は3頭、応援馬の出走はありません。
今月で引退(定年)となる鈴木康弘先生。
セプテントリオが同厩舎所属としては最後の出走となります。
今までダイナフェアリーの子供であるティティス、スヴァローグ、スムーズセイリング、アーリンダル、ラストノート
孫であるポエティックソング、セプターレイン、ナツアザミ、プラージュ、カラドリウス、
曾孫であるブリズデロートンヌ、マエストラーレ、セプテントリオ
そして、フェアリーの一族ではありませんが、オープンまで活躍したオリンピアンナイトで先生にはお世話になりました。
以上、14頭にもなるんですね・・・
アーリンダル、プラージュ、マエストラーレと同じ年に社台サンデーの募集で鈴木康弘厩舎の馬に3頭も出資したときは知り合いから狂気の沙汰のように思われたこともありましたが(苦笑)、結果この3頭で9勝を挙げることが出来ました。
アーリンダルは怪我をし、志半ばで引退になってしまったけれど、プラージュとマエストラーレは6歳春まで無事に走り続け、繁殖に上がり、その2頭の初子に昨年出資することが叶う。
プラージュの13は母プラージュにも祖母ティティスにも出資していたから、親子3代ですね。
応援している一族ということからすれば、曽祖母ダイナフェアリーから親子4代に渡ります。
ダイナフェアリーが居なかったら、今の自分はないのですが、鈴木康弘厩舎なくして、フェアリーの存在はあり得ませんでした。
今月で先生が引退してしまうのは寂しいけれど、今まで数多くの厩舎の馬を自分の愛馬として応援できたことは本当に嬉しかったです。
今週は先生への感謝を込めてセプテントリオの応援に行ってこようと思います。
先日、ダイナフェアリーが天国へ旅立ち、鈴木康弘先生も今月で引退・・・
今後、これをきっかけに一口馬主(競走馬への出資)は徐々に縮小の方向で考えているところです。
(ダイナフェアリーの一族の応援はもちろん続けていきます)

2/21(土)
東京8レース 4歳以上500万下 ダート2100m セプテントリオ
京都11レース 斑鳩ステークス(4歳以上1600万下) 芝1400m ウインスプラッシュ

2/22(日)
小倉7レース 3歳以上500万下 芝2600m マイネルアクロス

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