追加出資しました! 目指せロンシャン!?

今年はハープスターの一口馬主であるNさんと一緒にロンシャン競馬場で凱旋門賞を観戦しました。
残念ながら、自分の愛馬が出走したわけではなかったけれど、一生の思い出になるでしょう。
そして、当然、自分の愛馬もいつかは・・・という気持ちになりますよね(笑)
日本馬が初めて3頭も出たので、今年の盛り上がりはとくに凄かった。
期待が大きかっただけに落胆してしまいましたが、やはり世界の壁は厚かったです。
もう、こうなると、日本の競馬場とは違う面が多いので、とにかく、ロンシャン競馬場の芝2400mという条件を得意とする専門のスペシャリストを育てるしかないのでは・・・とさえ思えてきます。
配合(血統)の段階から馬を造っていくみたいな感じで。
そう考えると、今度は凱旋門賞を優勝した馬、凱旋門賞で好走した馬の子供たちに注目したくなります。
だから、2年連続2着だったオルフェーヴルの子供には出資してみたいですよね。
高額で出資しづらくなりましたが、ディープインパクトの産駒なら、これからも夢が持てるかもしれません。
で、ここからが本題です。あと、まだ忘れている馬がいたんです。
東京競馬場にある競馬博物館で英国ダービー展が開催されているのを見に行きました。
今年出資したプラージュの13の父親だなあ~とワークフォースの写真を眺めていたところ、この馬も凱旋門賞馬であることを思い出す。
ワークフォースが優勝したときの凱旋門賞はとても優秀な(速い)タイムでした。
このときの2着馬がナカヤマフェスタです。しかも、頭差(僅差)・・・
そう気付いたら、今度はナカヤマフェスタ産駒がどこかで募集されていないか?となったわけ(笑)
キャロット、シルクには居ない・・・
おっ ウインにはおるではないか!
しかも、残口がもう少ない。
ならば、ええぃ! ・・・というわけで先週、ポチってしまいました(爆)
今年はラフィアン、ウインでは1頭も出資していなかったしね。
貯まっているマイレージも使わないと勿体ないから(笑)
この馬は急に売れ出したみたいです。
それだけ牧場での動き(評判)が良いということでしょう。
父ナカヤマフェスタ、母の父がオペラハウスなんて、いかにもロンシャン競馬場で走りそうな血統だ(笑)・・・でも、凱旋門賞を勝てるとは言っていない(爆)
ステイゴールド後継種牡馬の初年度産駒ですから、楽しみが大きい。
というわけで、以下が新しい愛馬です。
ご一緒の方はよろしくお願いいたします。

サミーカラーの13  父ナカヤマフェスタ(母の父オペラハウス) 
牡馬 鹿毛 5月18日生まれ 生産:増本牧場 美浦:奥平雅士厩舎予定 
一口42,500円(総額:1700万円) (400口)

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