凱旋門賞の観戦とパリ近郊の競馬場巡り その2 凱旋門賞(前編)

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パリ2日目はいよいよ凱旋門賞当日です。
前日、ロンシャンへ下見に行ったときは暑いくらいだったのですが、翌日は一変して、冷え込みました。
今にも雨が降りそうでしたが、一日なんとか持ちましたね。
土曜に入場券売り場で「明日の分はよいですか?」と親切丁寧に日本語で言ってくれたのだけれど、前売りのことを知らず、当日はチケットを買うのに並ぶと聞いていたので、事前に現地発の観戦ツアー(日帰り)に申込んでいました。
なので、パリ中心部の集合場所へ11時頃に向かう。
すると、そこにはすでに多くの日本人で早くも応援ムードが高まりました。
バス5台でロンシャン競馬場へ
心配していた入場券はすぐに買えるようでしたが、荷物検査&ボディーチェックがあるので、ゲートに入るまで少し時間が掛かった。
それでも、お昼過ぎには競馬場入り。
凱旋門賞は5レース(16:30)だから、充分に時間があると思っていたのだけれど・・・
入場すると、昨日とはまるで違う雰囲気。
日本人は多くて目立ちましたが、地元の人も結構早く来ていましたね。
最初に有料のプログラム(5ユーロ)を購入する。
グッズ売場は予想していた通りの混雑だったので、昨日のうちに買い物を済ませておいて正解でした。
そして、なにはともあれ、馬券です。
数人から頼まれていたから、買えるかどうか・・・というプレッシャーがありました(笑)
入口で日本人のために書かれた(日本語の)馬券の購入シートを配っていたので、それを貰う。
これに記入すれば、問題なく買えると思ったのですが、3馬単の欄が3通りしか書けない。
3馬単の4頭BOXとか頼まれていたので、さて?どうしよう・・・と(苦笑)
24通りだから、8枚に分けて書けばよいのですが、その手間は掛けられない。
だから、結局、メモを用意して、日本人専用の窓口に並ぶことにした。
(単勝とか馬連とかなら、昨日買っていたので、機械でも買えたのですけれど)
ところが、この列がまったく進まない・・・(2つあった窓口を4つに増やしたというが)
そうしているうちに1レース(14:00)のアベイユドロンシャン賞(GⅠ)が始まってしまう。
この日はGⅠレースばかり組まれていましたが、どちらにしろ、気持ちは凱旋門賞にだけ向いていたので、馬券を楽しむ一日という感じにはなりませんでした。
混雑してきたので、凱旋門賞の馬券を購入したあとは観戦場所の確保へ
スタンドの2階・・・ゴールを過ぎたところだったが、歴史的瞬間を目撃するには充分な場所でした。
途中、ハープスターをお持ちのNさんと合流し、一緒に観戦することに。
そして、古馬牝馬のGⅠオペラ賞の次がいよいよ!凱旋門賞です。
馬場を行き交うパレードが雰囲気を盛り上げます。
6番ゴールドシップ、7番ジャスタウェイ、19番ハープスター
順番にターフビジョンで馬とジョッキーが紹介されました。
パドックの方がテレビに映る可能性が高いですけれど(笑)、戻ってこれなくなるのが心配になるほどの混雑でしたから、その様子はビジョンで見ていました。
(周回時間が短いですし、レースを確実に見ることが優先でしたので)
スタンドにいたので、本馬場入場はよく見ることが出来た。
日本馬3頭が目の前のターフを駆け抜けていくのを見て、感動しましたね。
レース直前は地元の人達もかなり盛り上がっていて、それはフランスも日本も同じだなあ~と。
高鳴る気持ちを抑えきれないまま、16:30になると緊張が頂点に達し、凱旋門賞のゲートが開きました!
(後編につづく・・・)

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