凱旋門賞の観戦とパリ近郊の競馬場巡り その9 アンギャン競馬場

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5日目の10/8(水)は前日に続き、競馬場巡りのダブルヘッダーを敢行しました(笑)
4日目はメゾンラフィット競馬場→ヴァンセンヌ競馬場(ナイター)と移動しましたが、この日は昼間、楽しんだオートイユ競馬場から速歩競馬(トロット競馬)を開催しているアンギャン競馬場へ向かう。
ポルトドートウィユ駅(一方通行の駅なんです)からだと逆方向へ行ってしまうので、ミッシェル・アンジュ・オートウィユ駅まで歩いて9号線に乗りました。
そして、地下鉄を乗り継いで、フランス国鉄の北駅へ
この駅はシャンティイへ行くときに利用した駅です。
今回は自動販売機で切符を買うことが出来ました(往復で買うといいでしょう)。
アンギャン競馬場はパリ中心部から北15~20km付近の住宅街にあります。
最寄り駅はChamp de Courses d'Enghien駅です(機械と切符にはCH.DE C.ENGHIENと出ています)
一つ手前にEnghien-de-bainという駅がありますが、そちらでは無いので注意。
北駅から20分ほどで着きました。
ガイドブックに掲載されている地図の範囲外、しかも、線名が分からないので、この場所を調べるのは大変でした(グーグルマップで探しました)が、駅名が示す通り、この駅まで来られれば、競馬場は駅前なので迷うことはありません。
前日のヴァンセンヌ競馬場の帰り道はちょっと不安でしたけれど、そういう点、ここはよかったです。
この日のアンギャン競馬場は薄暮開催だったので、着いたら、すでにレースが始まっていました。
1レースは16:40で、最終7レースは19:40
そのうち、4レースから6レースまで馬券を楽しむことに。
各レース、5ユーロづつ馬連を購入・・・しかし、一つも当たらず(苦笑)
結局、こちらでは15ユーロの負けでした。
でも、前日のヴァンセンヌ競馬場に続き、日本には無い速歩競馬(トロット競馬)を楽しむことが出来てよかったです。
後ろの二輪馬車に乗る繋駕(けいが)速歩競走はなかなかの迫力がありますが、早足で行なう騎乗速歩競走も思っていたより速くて、見ていて面白かった。
平地競走だと4つある馬の脚が完全に浮いているときがあるけれど、速歩はどちらかの脚が地面に着いていないと失格・・・すなわち駆歩(かけあし)だと失格ということになる。
フランスでは平地競走より人気があると聞くので、昔はあったそうですが、日本でも速歩競馬が復活しないかな~と思ったりもします。
平日の夜、しかも、雨が降っていたので、人は今までの競馬場より少なかったです。
でも、昼間にオートイユ競馬場にいた同じ日本人らしい方をここでも見かけました(笑)
最終レースを待たず、午後7時半前には電車に乗って、北駅へ戻り、地下鉄を乗り継いでホテルまで。
さすがに慣れないアウェイの場所で2日連続のダブルヘッダーは疲れましたよ(苦笑)

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