凱旋門賞の観戦とパリ近郊の競馬場巡り その8 オートイユ競馬場

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かなり間が空いてしまいましたが、パリの競馬場巡り続編・・・
5日目の10/8(水)今回の旅行で5つ目に訪れたのはオートイユ競馬場です。
オートイユ競馬場はロンシャン競馬場と同じパリの西側にあるブローニュの森にあります。
競馬場巡りの中で最も近くて行きやすいところでした。
今回の日程は6泊8日もあったのに競馬場ばかりで美術館へ行くことがない(苦笑)
観光らしいことをするのは、この日の午前中がよかったので(1レースは12:30)、ならばと競馬場へ向かうのにセーヌ川の水上バスに乗りました。
ルーブル美術館の対岸からシテ島、サン・ルイ島をぐるりと回り、エッフェル塔まで乗船。
エッフェル塔からは地下鉄を乗り継いで、オートイユ競馬場の最寄り駅である10号線のポルトドートウィユ駅へ
駅の出口を出ると、もう目の前が競馬場の入り口でした。
入場券を購入して、ゲートに入ると馬場内の地下道を進みます。
すぐにスタンドが見えてきて、ここはもう迷うことがありません。
オートイユ競馬場は障害レース専用の競馬場です。
水上バスが思ったより時間が掛かったので、着いたときは3レース目でしたが、この日は最後(8レース)まで馬券を楽しみました。
もちろん、一日中、障害レースを見るというのは初めての経験でしたね(笑)
日本には無いので、競馬場のコースも興味深いものがありました。
ちょっと驚いたのはスタートがゲートに入るものではなく、草競馬のようにまとまってスタートするということ。
なので、本馬場入場のときは2歳の新馬戦のときのように集団でスタート位置まで移動するのです。
ずっと障害レースだから、馬券を当てるのは難しいだろうと思っていました。
ところが、結果から言うと、購入した6レースのうち、4レースが的中!!
馬単が当たって、3ユーロ→21ユーロ、3ユーロ→35ユーロになりました。
日本には無い馬券の拡大ワイド「2sur4」(上位4頭のうち2頭を順不同で当てる)も当たり、2番人気と4番人気で2倍くらいの配当(8ユーロ→15ユーロ)だった。
結局、この日は全部で71ユーロ購入して、83ユーロの配当があり、12ユーロ(1680円ほど)のプラス(勝ち)
ロンシャン、シャンティイ、メゾンラフィット、ヴァンセンヌ競馬場と負け続けましたが、ようやく気分よく帰れました(笑)
どうして?当たったかと振り返ると、馬券は調べていたトップジョッキーを中心に買っていたからでしょうか。
障害レースほど騎手の腕の差が出て、実力馬に人気(トップ)のジョッキーが集まるのだと思います。
実際に単勝オッズを見て、2倍やそれを切る1倍台になった人気馬は馬単の頭(1着固定)にして買っていました。
障害レースには障害レースにしかない迫力があります(16頭立てのレースがありました)から、日本にもこういう専用の競馬場があってもよいのではと思ってしまいます。
こちらでは落馬があっても、日本にいるときのような「嗚呼~」という溜め息が聞こえません。
(伊達公子さんがテニスの試合で失敗すると、日本人は溜め息をつくので集中できないと嘆いていたのはこのことなのか!と思いました・・・)
ロンシャンではレース後に拍手が起こったように、こういう紳士的な面は見習わないといけない。
ちなみにこの日は6レースにレゴラス産駒が走っていました。
日本人らしい人も数名みかけましたね。

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