凱旋門賞の観戦とパリ近郊の競馬場巡り その6 メゾンラフィット競馬場

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4日目の10/7(火)に訪れたのはロンシャン、シャンティイに次ぐ3つ目のメゾンラフィット競馬場です。
メゾンラフィットはパリの中心から北西15~20km付近にある街。
フランス国鉄のサン・ラザール駅から列車が出ていますが、高速郊外鉄道RERのA線でも行けます(どちらも乗り入れているので、帰りは行き先に注意)。
オペラ座に近いオベール駅からA線に乗って向かいました。
ただし、A線は途中で分岐します・・・セルジールオー行き(A3)またはポワシー行き(A5)がメゾンラフィット駅まで行く電車です。
駅のホームのモニターと、乗車するとドアの上に行き先が表示されているので、すぐに分かるでしょう。
セーヌ川を渡って、パリの中心から20~30分ほどでメゾンラフィット駅に到着。
駅から競馬場へはバスが出ているようですが、途中にあるお城に寄りたかったので、競馬場まで歩きました。
グーグルマップで事前に調べて、街中を進み、5~10分ほどでメゾンラフィット城へ
昨日、訪れたシャンティイ城よりは小さかったですが、外装はやはり立派で素晴らしかったです。
残念ながら、見学時間外で中に入ることは出来なかったけれど、競馬場へ行く前に少し観光が出来てよかった(笑)
お城から河川敷の方へ向かうと、競馬場のコースが見えてきます。そこからは迷うことなく行けるのですが、広いだけにお城からは20~25分ほど掛かりました。
入場料は5ユーロ・・・平日でも結構するんですね(苦笑)
中は広くて、きれいなスタンドでした。
この日は1レース(12:45)前に着いたので、最終8レース(16:25)まで、まる一日、馬券を楽しみます。
ところが結果から言うと、全レース買ったのに当たったのは1つのレースだけ(苦笑)・・・
今回は日本には無い馬券の拡大ワイド「2sur4」(上位4頭のうち2頭を順不同で当てる)をずっと買い続けていたのですが、これが当たらないから、どうしようもない(爆)
過去の成績、ジョッキー、父親(種牡馬)を参考にするも、絶不調でした(泣)
馬券は8つのレースで合計55ユーロの購入、的中は6レースだけの配当12ユーロのみ。
この日も43ユーロ(6020円ほど)の負けに終わる・・・
でも、このメゾンラフィット競馬場では今までに無い経験が出来ました。
ヨーロッパ最長2000mの芝直線コースがあり、この日は芝直線1800mというレースを2つ観戦しました。
スタート地点は1コーナー(4コーナー)奥のお城から何分も掛けて歩いてきた方で、はるか遠いところにあります。
そして、ゴール地点は反対側の4コーナー(1コーナー)奥で、これまた見えないほど遠い。
新潟競馬場の直線コースのスタート地点がはるか遠くですが、あれが反対の1コーナー方面にもあると思うとイメージしやすい。
1コーナー(4コーナー)・・・またはその逆と書いたのは直線のレースは右から左へ走っていく「右まわり」なのに、そのほかのレースはスタンド前を左から右へ走る「左まわり」なのです。
右まわりと左まわりを同じ競馬場で同じ日に経験するのはもちろん初めてで、何だか不思議な気分でした(笑)
最終8レースにディヴァインライト産駒の6歳牡馬が走っていたのは嬉しかったですね。
もっと早く来れば、引退後、フランスへ渡ったローゼンカバリーの子供にも会えたのかなあ?
平日の競馬でしたが、高級住宅街にある競馬場なので、雰囲気は悪くなかった。
凱旋門賞を観戦した日本人は6000人もいたそうですが、さすがにここは少なかったです。
それでも、数人見かけましたが、最終レースが終わったあと、駅まで出ていたバスは日本人が自分一人だけでした。

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