キャロットの出資申込みとシルクの募集馬検討

先週に応募したキャロットクラブの一次募集は以下の通りに申込みました。
最優先+母親優先:クリンゲルベルガーの13(10口)
一般応募:ディマクコンダの13口(1口)
今年は初めてキャロットのツアーに参加し、実際に馬を見れたのが良かったです。
木曜の日帰りだったので、雨に降られてしまいましたが(苦笑)・・・
2頭ともあまり人気は無いようです。
クリンゲルベルガーは応援しているダイナフェアリーの一族で、元愛馬だったこともあるから、初子のこの子には10口いきました。
でも、ちょっと小さいこともあるのか、様子見している方が多いようですね。
なので、思い切った10口とは思わず「ワイルドだろぉ~?」とスギちゃん風に言ってしまいたくなる感覚です(笑)
ディマクコンダの13も同じファンシミン系の応援している一族。
ラインクラフト、アドマイヤマックスの近親ということで将来は繁殖としても期待が大きい。
そう考えると、(優先制度が無い)社台サンデーやシルクと違い、繁殖に上がったあとの母親優先が目当てでも出資する価値がありそう。
キャロットは牝馬が狙い目になることもある。

一方、シルクのカタログも到着しました。
こちらは応援している血統の馬がユキチャン(笑)
ほかの馬は客観的に直感で選ぶことになります。
今のところ、以下の4頭が出資候補馬です。
シーズライクリオの13 父ステイゴールド 牝馬
ユキチャンの13 父ハービンジャー 牝馬
ベルベットローブの13 父ハーツクライ 牡馬
ディアジーナの13 父ステイゴールド 牡馬
出資している愛馬の下であったり、ステイゴールド・ハーツクライの子供が欲しいというのがあります。
リストが出たとき、候補に挙げていたディープインパクト産駒のコケレールの13(牡馬)は募集価格が高いということで外しました。
過去に出資したディープインパクト産駒、POGで指名したディープインパクト産駒が多くいますが、募集金額まで稼いだ馬は殆どおらず、愛馬ではワールドインパクトが活躍してくれているけれど、それもようやく巡りあえた馬です。
ディープインパクト産駒はリスクが大きいというのが自分の出した結論。
どうしても欲しい馬でなければ、5000万円(一口10万円)以上の馬には今後は出資しないつもりです。
あとは他にもシルクのカタログを見ていると欲しい馬はいるのですが・・・
まずは何と言っても、一次募集で満口になりそうな馬から見て行かないといけません。
言い方は悪いけど、一次募集で満口にならないであろう馬は後回し(様子見します)。
人気になるであろう前述の4頭に応募して、自分の実績で何頭に出資できるか?次第ですね。

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