ロンシャンへの道 その3

凱旋門賞観戦の旅ですが、出発まで早くも3週間を切りました。
勤続20周年の特別休暇なので、せっかくなら、海外へ行きたいとずっと前から思っていたのだけれど、パリへは行ったことがあるから、ほかの国へ行きたいという気持ちも実はありました(笑)
でも、競馬ファンにとって凱旋門賞を目の前で見ることは憧れの一つですし、夏休みと違って、この時期に休めることは滅多にない。今回この機会を逃すと一生見に行くことは無いかもしれないと思ったので・・・
突然湧いたように海外競馬の話になりますが、まだ一口馬主の趣味に没頭する前、ブリーダーズカップを観戦しにアメリカへ渡ったことがありました。
チャーチルダウンズ競馬場で開催された2000年のBCで、あのときはレキシントンの牧場巡りツアーにも参加して海外の種牡馬を見学。
この年だけ仕事の関係で夏休みを取れず、秋に休暇がずれたのですが、今考えると、自分でもよく行ったものだと思う。
そして、その翌年はフロリダのガルフストリーム競馬場へ
サンタアニタもハリウッドパークもベルモントパークもアケダクトも選ばず、なぜ?この競馬場にしたのか・・・は今でも謎なのだけど(笑)、ここで過去に開催されたBCを優勝したのはサンデーサイレンスで、同馬の記念碑(モニュメント)を見つけたときは感動したものです。
かなり離れた競馬場から市内のホテルへもバスで戻ってきましたが、今思えば、路線バスをよく調べて帰ってこれたものです(苦笑)
ともに忙しい行程(ハードスケジュール)だったけれど、そういったことが貴重な経験となり、今でも自分にとって大きな財産になっています。
今回はまだ欧州の競馬場に行ったことが無かったし、その頂点である凱旋門賞の観戦も大きな価値があるので、思いきって行くことにしました。
ただ、新聞や雑誌で募集していた日本からの観戦ツアーには参加しません。
ツアーだと5日間や6日間が多い。せっかくなら、もう少し滞在したいので、ツアーだと延泊料金、それに一人部屋追加代金が掛かると、かなり高額になってしまうからです。
なので、ANAの格安航空券(マイルを貯めている)、ホテル、現地(パリ市内)集合の凱旋門賞ツアーを別々に手配することにしました。
6泊8日の日程を予定。
それだけ長くいると日本食が食べたくなるでしょうね(笑)
ちょうど凱旋門賞の翌週はシャンティイ、メゾンラフィッド、オートイユ、サンクルーと夜はヴァンセンヌ、アンガン競馬場(速歩競馬)で開催があるので、行ってみたい。
実はこのパリ近郊の競馬場巡りも凱旋門賞を見るのと同じくらい楽しみにしていて、今回の旅の目的でもあります(笑)・・・
日本でもそうですが、初めての競馬場を訪れるときが自分にとって、最もワクワクする時間(とき)だったりする。
でも、日本の競馬場に例えると、東京競馬場でGⅠレースを観戦したあと、その翌週に船橋、浦和、大井、川崎、そして、中山競馬場・・・と毎日、東京近郊の競馬場をハシゴするのと同じわけだから(そんなこと日本ではしないので)、果たして、どうなってしまうのか?という気持ちもあります(爆)
観光は?というと、パリは一度行ったことがあり、そのときルーブル美術館やオルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿も訪れました。
もう10年以上も前のことですが、ある懸賞に当選したのです。
今、結婚もせず独身でいるのも、あのとき運を使い果たしたのだろうなあ~とつい思ってしまいます(笑)

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