牧場巡り2014年春① 社台ファーム

ちょうど一週間前に訪問した北海道の牧場巡り=3/15(土)の日記です。
写真整理などがあって、遅くなりましたが、これから何回かに分けて書いていこうと思います。
先週は3/14(金)夜の便で仕事が終わったあと新千歳空港へ
千歳市内のホテルに泊まって、翌土曜の8時からレンタカーを借りました。
そして、新千歳空港に戻り、当日朝の便で来たお仲間のAさんと合流。
まだ雪が多く、とても寒かったのですが、とにかく晴れてくれたので良かったです。
今回最初に向かったのは社台ファーム
ここではG1サラブレッドクラブの愛馬スムーズセイリングの12を見学しました。
スムーズセイリングの12は父ハーツクライ(母の父クロフネ)3月7日生まれの栗毛の2歳牡馬で、この子も元愛馬の子供になります。
馬名が「スループオブウォー」(Sloop of War、戦闘用の帆走。母名より連想)に決まりました。
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現在の近況は以下の通り(クラブのレポートより)
「北海道の厳しい寒さにも怯むことなく、順調に乗り込みを重ねています。引き続き常歩3000mとダク運動1200mで体をじっくりほぐしてから、周回ダートコースで軽めキャンターを1200m消化しています。加えて、負荷のより掛かる直線ダートコース(1000m)では常時ハロン16~17秒ペースで乗っていますが、ここまでの地道な鍛錬で基礎が固まってきたのか、体の使い方がグンと上達してきて、見た目にも楽な手応えで駆け上がれるようになってきています。また、力任せに走っていた部分も抑えが利くようになってきて、ゴーサインを出してからの反応も上々です。調教負荷が上がって馬体重は462kgと少し絞れた分、見た目のバランスが良くなってきましたが、ここに牡馬らしい筋肉の幅が出てくればいっそう良血馬らしい体つきに変わってきそうです。この血統らしい奥のある馬へと、本馬を磨き続けていきたいと思います。」

40口募集のクラブで牡馬に残口があるのは珍しいのですが、不安な点はありません(苦笑)
体重もちょうど良いですし、ここまで順調にきています。
G1サラブレッドクラブの会員がまだ多くないことと単に地味な存在なのでしょうか?
もっと売れても不思議ではないのになあ・・・と思うけれど(笑)
様子見している人はいると思うので、このまま育成が進むといいですね。

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