望月駒の里草競馬(長野県佐久市)を見に行ってきました

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今週は愛馬の出走がありませんでした。
そこで3連休ということもあり、日曜に日帰りで紅葉見物を兼ね、長野県佐久市まで草競馬を見に行ってきました。
平安時代、朝廷に献上する馬を育成していたという佐久市の望月地区で開催される「望月駒の里草競馬大会」で別名が「信州の菊花賞」
なぜ?菊花賞なのかと疑問でしたが、行ってみたら、一周400mのコースを8周するということで納得(笑)・・・3200mの競走でスタミナが問われるわけです。
この日は3連休、紅葉シーズンということで関越道が渋滞になり、着いたのがお昼近くになってしまったけれど、午後のレースだけでも充分に楽しむことが出来ました。
何より他と変わらぬ草競馬のほのぼのとした雰囲気が良かったです(笑)
そして、元競走馬が元気に走っている姿を見れられたことが嬉しい。
草競馬はもう開催されていない武田牧場(茨城県)の草競馬から始まり、今までに相良草競馬大会(静岡県牧之原市)、高ボッチ高原草競馬(長野県塩尻市)、大町観光草競馬(長野県大町市)、そして、相馬野馬追(福島県相馬市、南相馬市)を見に行きました。
草競馬は地元のお祭りに過ぎないのかもしれません。
自分の周りにも興味があるという人は少なく、遠くから来ているという人もあまり居ない様子でした。
でも、もっと全国のあちこちで草競馬が行われ、引退する競走馬の活躍の場が増えたらいいなあ・・・というのが自分が願う夢だったりします。
自分たちは競馬場でいつもレースを見ていますが、実際にこの草競馬で初めて馬が走る迫力あるシーンを見て感動したという人も多いのではないかと思うからね・・・
しかし、「明日、草競馬を見に行く?」と誘っても、なかなか喜んで来てくれる女性はいません(爆)
そういう人が良いのですが、なかなかそんな人は見つからないから、いつまでも一人なんだろうなあ(苦笑)・・・

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