Mマキアージュ Mラヴィベル 引退

突然のことですが、ラフィアンの愛馬2頭が立て続けに引退となってしまいました・・・
その理由が2頭とも同じで、先週のレース後に剥離骨折が判明。
全治3カ月、復帰までには半年近くかかると思われ、協議の結果、引退というものでした。
マイネマキアージュは繁殖牝馬になります。
まだ4歳ですが、ホクトスルタンとドリームシグナルの妹という貴重な存在ですから、繁殖としての期待が掛かります。
むしろ、無事に繁殖入りできたことを喜びたい。
将来は子供に出資したいですね!
母親になったマキアージュに牧場で会えるのを楽しみにしています。

一方、ちょっと困ったのがマイネルラヴィベルの引退です。
まだ2歳ですよ・・・しかも、1戦しかしていません。
その先週のデビュー戦は残念ながら、最下位でタイムオーバーでした。
でも、剥離骨折がレース中に発症したものであった可能性もあるので、それなら、この結果は度外視するべきでしょう。
復帰が半年後になったとしても、まだ未勝利戦が終了するまで時間はあります。
しかも、父が晩成だったカンパニーなので、早熟ということはないはず(苦笑)
ちょっとこの決断には驚きましたけれど、ラフィアンなら、有り得ない話ではないので、複雑な心境です。
でも、納得しろという方が無理な話。
こういう場合、いつでもそうですが、会員に維持費などの負担が掛かるから・・・というのがクラブの見解です。
しかし、その埋め合わせであった補償が今はもうありません。
だから、最後まで諦めない・・・という責任がクラブにはあるのではないでしょうか??
まあ、もう何を言っても覆ることはないので、これがラフィアン・クオリティーだと思って諦めるしかない(苦笑)
ただ、こういうことを続けていたら、ますます会員の心が離れていくであろうことは容易に想像できることです。
ついでに書きますが、それくらい会員のことを思うなら、募集の締め切りも2月ではなく、他のクラブと同様に入厩する直前までにするべきでしょう。
それとも、速い時計の調教が進んで、この馬は走る!と分かったら、その馬は売らずにクラブ(牧場)で持ちたいということなのでしょうか?
殆どのクラブが入厩直前までセールストークを続け、会員を増やそうと熱心なのに、ラフィアンとウインだけ2月に締め切る理由がちょっと分かりません・・・

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