牧場巡り 2013年初秋 2日目 ⑦吉澤ステーブル

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静内から浦河へ行くには海沿いの国道を走ればよいのですが、東静内から内陸部へ入りました。
山を貫いている県道ならぬ道道「静内浦河線」を走ります。
この小さな牧場を幾つも見ながら進むカントリーロードが好きなんです(笑)
牧場巡り2日目の午後は浦河へ向かいました。
浦河へ行くのは何年ぶりだったろう?
今では新冠、静内止まりになることが殆どで、場合によっては空港の周り、千歳や早来(社台グループ)の牧場だけなんてこともあります。
でも、日高地方をまわらないと馬産地を語ることは出来ないと思うのです。
応援している一族の血統馬が日高地方の牧場にも増えましたからね(笑)
今回、浦河に行くことになったのは新規に入会して出資したローレルクラブのオータムブリーズの11(ローレルゼフィーロ)に会うためでした。
オータムブリーズの子供は初子からクラブに出た馬はすべて出資して、育成時から牧場で見ているのですが、この子はまだ会ったことがなかった。
母親が新冠のハシモトファームに移ってから産んだ子供ということもありましたから・・・
しかし、母親もその子供も所属が何処になれ、その性質(血統)が変わることはありません。
上の姉や兄たちはすべて中央競馬で勝ち星を挙げています。
だから、この子にも当然、期待しているところです。
浦河に着いたのが見学を申込んでいた時間よりも早かったので、優駿ビレッジAERUに立ち寄り、ウイニングチケット、ダイユウサク、ニッポーテイオー、ヒシマサルを見学。
その後、日高育成牧場にあるBTC(軽種馬育成調教センター)の展望台に行ってから、隣接する吉澤ステーブルを訪問しました。
こちらはゴールドシップ、ワンダーアキュートを育成してきた実績があるところです。
オータムブリーズの11(ローレルゼフィーロ 父ゼンノロブロイ 牡馬)と初めての対面を果たします。
顔の流星は姉や兄たちと違って、まったく無いんですよね・・・
クラブの公式サイトで近況などは聞いていましたが、あまり真面目な性格ではない様子(苦笑)
気性はどちらかと言うと、コルポディヴェントやオータムカラーというより、マエストラーレとセプテントリオに似たのかもしれません(笑)
現在はBTC内の屋外ダートコース2400mで調教を行なっています。
安田隆行調教師の話しでは10月~11月頃、トレセン近郊の牧場に移して進めたいと思っています・・・とのこと。
調教でも力を出し切っていないというので、まだまだ時間が掛かりそうですが、焦る必要はないので、動きが良くなるまで、じっくり調整して欲しいと思います。
ここではもう1頭、ローレルクラブで出資した2歳馬エフィシェントフロンティアの11(ローレルラシーム 父ブライアンズタイム 牡馬)を見学しました。
いかにもブライアンズタイム産駒という馬体で、ダートを得意としていそうです。
BTC内の屋内ダートコースと坂路で速い時計の調教をこなし、ちょうど見学したのが14日でしたが、その3日後の17日に滋賀県の吉澤ステーブルWESTへ向けて出発・・・無事に到着しました。
今は亡き父の残り少ない貴重な産駒ですから頑張って欲しいですね!
この日は少し早いチェックインでしたが、浦河のウエリントンホテルに宿泊。
浦河市内に泊まるのも本当に何年ぶりだったろう?という感じでした・・・

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