SLおいでよ銚子号(成田線に44年ぶりのSLが走る!)

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3連休どこかへ出掛けようかと思っていたら、駅のパンフレットで臨時のSL列車が走ることを知りました。
成田線の佐原~銚子間を走る「SLおいでよ銚子号」です。
JR千葉支社が震災以降厳しい状況が続く房総の観光を盛り上げようと、成田線で昭和44年以来44年ぶりのSL運転を行いました。
佐原へは自宅からなら、信号の少ない利根川沿いの道を使えば、スムーズに着けるので、さっそく撮影へ行ってみることに。
多くの鉄道ファン、地元の人達で賑わっていましたね!
試運転の様子などをネットで調べていたら、水郷~小見川の間が撮影に向いているようなので、まずはそちらへ向かう。
すでに多くの人達がカメラを構えていましたが、近くの公園の駐車場に車を停められたので、よかったです。
寒い中、1時間以上待っていたので、風邪をひきそうでしたが、水田の中を走るSL列車(蒸気機関車C61)を撮影することが出来ました。
煙を吐いたのがこの手前の場所だったので、煙を上げるシーンを撮れなくて、ちょっと残念でしたけれど(苦笑)・・・
このあとは、途中の笹川駅で40分停車するので、もしかしたら、追いつけるかもしれないと思い、車を走らせる。
並走する国道356号線は同じように追走する車で渋滞すると分かったので、思いきって、利根川を渡り、茨城県側の中洲と国道124号線を行きました。
実はこの辺りは千葉営業所に配属されていたとき、担当していた地域なので、ちょっと道には詳しい(笑)
それが功を奏して、利根かもめ橋で千葉県側に戻ったところにある椎柴(しいしば)駅に着いたのがSL到着の10分前・・・読みどおり、追いつくことが出来ました。
この駅の手前にある踏切で、今度はすぐ傍を通るSLの撮影に成功!
しかも、運よく、この駅ではすれ違いのため、15分停車していたので、駅構内でSLをゆっくり撮ることが出来ました。
自分は熱心な鉄道ファンではありませんが、SL(蒸気機関車)と聞くと、胸が高まります。
沿道の人がみんな手を振っていました。
乗っている人も見ている人もみんなを笑顔にさせるこんなに素晴らしい乗り物は他にはないと思うからです。
笑顔を運ぶ、幸せを運ぶSL列車が近くの自分が住んでいる千葉県内で走ってくれて、今日は本当に嬉しい一日でした。

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