GW北海道旅行→新潟競馬場遠征(ホクトスルタンは障害デビュー)

5/4(祝・金)北海道旅行から帰ってきたばかりですが、翌5/5(祝・土)朝一番の新幹線に乗って、新潟競馬場まで愛馬カラドリウスとシルクセラフィムの応援に行ってきました。
新潟1レースと2レースだったので、羽田空港から、真っ直ぐ新潟へ向かうことも考えましたが、スーツに着替えないといけないので、一旦、帰宅することに。
カラドリウスの前走は福島のダート1150m戦で10着でした。
ちょっと、忙しい感じで、距離が短いかな?と思った。
だから、1800mに延ばすことはプラスに出ると期待していましたが・・・
今回は積極的に先行して、3番手を進みました。
そのまま4コーナーまで良い感じで、行ける!と思ったけれど、直線に入ると後退。
残念ながら、9着でした。
パドックでは大人しく、レースでは折り合いもつきます。
デビューからの3戦を見ると、中間の1400~1600mが合っているのかなあ?と思います。
お母さんのティティスも姉のプラージュも勝ち上がったのは夏の新潟開催です。
焦らずに今後のチャンスを待ちたいですね。
続いて、新潟2レースでシルクセラフィムが復帰!
軽度の屈腱炎で長期休養していたセラフィム・・・パドックでは気性の幼さを見せ、いなないていましたね(苦笑)
そして、なんと本馬場入場後に放馬のアクシデント
愛馬がレース前に放馬するのは初めてかと(苦笑)・・・
すぐに捕まりましたが、それが困ったことにゲートとはコースの反対の場所でした。
なので、係員がセラフィムを半周ずっと曳いていくことに。
5分前だったので、間に合うかどうか?出資者としては冷や汗ものでしたね。
でも、馬体検査も異常がなく、無事に出走できたのは本当によかったです。
放馬→出走取り消しとなったら、これも一口馬主を始めて以来のことになるところでした。
久しぶりのレースの影響か?スタートは良くなく、後方を進みます。
しかし、3コーナーから仕掛けていくと、直線でも伸びて、5着と掲示板に載りました。
復帰戦としては見せ場充分のレースだったと思います。
放馬して、レース前、余計に走ったことを考えても、今後が期待できるでしょう。
脚の状態が気になるので、とにかく無事に走り続けて欲しいです。
この日、東京競馬場(4レース)ではホクトスルタンが障害デビュー
府中へも行きたかったのですが、今回は新潟競馬場のアイビススタンドにある大型ビジョンを見ながら、応援していました。
果敢に先行していたので、期待しましたが、飛越のたびにハラハラドキドキしてしまい、心臓によくありませんね(苦笑)
マエストラーレ、コルポディヴェントの母であるオータムブリーズも障害レースに出走していたことがあります。
オータムブリーズは障害で1勝を挙げましたが、今回のホクトスルタンは残念ながら、8着でした。
今後も障害か?平地になるのか?動向が気になりますが、ホクトスルタンの復活の日が来ることを願っています。

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