第2のレッドディザイアを探せ!?

今年の目標は10勝ですが、残り2か月というのにまだ5勝・・・
3歳未勝利馬が多かったし、デビューした2歳馬もまだ1頭も勝ち上がっていません。
昨年は12勝も出来ましたが、どの馬も今のクラスで苦戦が続いてしまっています。
クラスが上がった馬が多かったので、このことはある程度、覚悟していましたが、予想以上のスランプです(泣)
この状況を打破するためには2・3年後を見据えて、今の馬選びがもっと大事になってくる。
昨日、シルクから先日申し込んだ募集1歳馬の出資確認書が送られてきました。
先週の時点で、会員優先による満口馬は1頭も出ない見込みだという知らせがありましたが、これにて以下4頭への出資が確定。
10-2 カデンツァの2010  父ウォーエンブレム 牡馬
10-24 カメリアローズの2010  父ブラックタイド 牡馬
10-27 サンデーキッスの2010  父グラスワンダー 牡馬
10-37 マチカネタマカズラの2010  父ディープインパクト 牡馬
ご一緒の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。
満口馬が出るかな?と思っていたから、ちょっと拍子抜けでしたね(笑)・・・
実は22日の見学会(ノーザンファーム天栄)のときに応募したのだけれど、ほかに2頭ほど候補馬がいて、申し込もうかどうか迷いました。
でも、さすがに6頭は多いと思ったので、自制した(笑)
キャロットでは満口馬が続出していますが、シルクなら、様子見できるかな?と思ったし。
それに過去の経験が頭にあったからね。
今年、天栄ホースパークがノーザンファームの経営になって、シルクの募集馬もガラリと変わりました。
リニューアル初年度と言っていいでしょう。
同じようなことが前にもありました。
自分がユーワホースクラブの会員だったとき、ガラリと募集馬が変わって、東京TCになったときです。
結果的に退会した東京TCでは活躍馬を当てることが出来なかったけれど(苦笑)、勉強にはなったと思います。
リニューアルの初年度募集だったロールオブザダイス(平安S優勝)は候補馬に挙げていたのに、トワイニング産駒ということで、結局は出資せず(泣)・・・
次の年はレッドディザイア(秋華賞優勝)という大物が出たにもかかわらず、まだ実績の無かった松永幹夫厩舎ということで、まったく眼中には入らず(苦笑)。
今思えば、1,200万円のマンハッタンカフェ産駒なんて、お買い得でしたよね。
そして、同じ募集馬カタログに載っていたのが、イタリアンレッド(七夕賞、小倉記念、府中牝馬S)です。
レッドスパーダ(東京新聞杯)も含め、この世代の募集馬26頭中3頭がミリオンホースになったとは素晴らしい。
でも、自分は血統や厩舎に拘り過ぎて、選ぶことが出来ませんでした。
社台ファーム、ノーザンファーム、白老ファームの違いはあるにしろ、きっと、シルクで満口にならなかった多くの馬の中にも同じような将来の活躍馬が潜んでいるように思うのです。
だから、このあとは血統や厩舎で決めないようにして、じっくり様子見できればいいですね。
過去の教訓を少しでも生かしたいです(笑)・・・

今週の愛馬の出走は1頭のみでした。
10/29(土)新潟12Rの巻特別(3歳以上500万下・牝馬限定、芝1800m)に出走したマイネイディールです。
結果は6着・・・またもや、惜しくも優先権を取れず、残念。
ここのところ、愛馬がなかなか結果を出すことが出来ず、苦しいレースが続いていますが、ここは我慢のときでしょう。
コルポディヴェントが社台ファームから美浦近郊のセグチRに移動しました。
同じセグチRに滞在中のドリームゼニスも調子が上がってきて、来月には帰厩する予定。
また、タランチュラホークはすでに船橋競馬場に入厩し、来月の能力試験を目指しています。
シルクの追加募集で愛馬に加わったスプリットザナイトの09(父ディープインパクト 牝 2歳)は馬名が「スイートガガ」になりました。
なんだか凄い名前ですが(爆)、こちらもすでに北海道のノーザンファーム早来から滋賀県のノーザンファームしがらきに移動して、乗り込んでいます。
残念なのはシルクセラフィム・・・まだデビューして、1戦のみですが、屈腱炎を発症してしまいました。ただし、症状は極めて軽い方なので、復帰を目指して放牧中です。

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