皆既日食まであと一週間

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キャロットクラブの2009年度の募集予定馬リストが発表されました。
でも、それより、あと一週間に迫った皆既日食の話題を(笑)・・・
今日、日食を見るための日食メガネを購入。
一口馬主の仲間に「サマーさんって、星にも興味があったの?」なんて言われてしまった(苦笑)
実は小さい頃、望遠鏡でよく星空を見ていたほど天文のことが好きでした。
今ではすっかり頭の中は馬のことばかりになってしまいましたがね(爆)
天文ファンにとって、皆既日食というのは生きている間に一度見れるかどうか?という一大イベントです。
一口馬主に例えれば、ダービーに愛馬が有力馬として出走するほどのことかもしれません。
だから、今となっては、無理してでも、皆既日食を見るツアーに申込んでおけばよかったかなあ~とちょっと後悔しています(笑)
今回、皆既日食を見るには海を渡って、トカラ列島か屋久島、種子島まで行かないと見れない。
見る手段としては旅行会社が主催しているツアーに申込むのが一番でした。
ただ、それも高価だし、必ずしも晴れるとは限らないからね。
会社も何日か休まないといけないし。
でも、夏休みを前倒しすれば、行けないこともなかった。
問題はそこまでして、行きたいという人が自分の身近なところに居なかったんだよね(苦笑)
で、今ちょっと悩んでいるのが、皆既日食の当日に鹿児島まで行ってみようか・・・という無謀な計画(爆)
海を渡らないと皆既日食は見られませんが、鹿児島県の指宿まで行くと97%の部分日食が見られます。
太陽がほぼ欠けるのです。
ちなみに東京では74%の部分日食・・・でも、この場合、暗くなるということはありません。
皆既日食だと、暗くなって星が見えます。しかも、太陽のコロナやダイヤモンドリングも見られるのですが、部分日食だと皆既日食ほどの感動は得られないでしょう。
だから、97%欠けるといっても部分日食と皆既日食では0と1の違いといえるほど大きいものがある。
97%の部分日食で、どのくらい暗くなるんでしょうか?
太陽の光というのは物凄いものがあるので、たいして暗くならないかもしれません。
でも、少しでも日食によって、暗くなるような経験が出来るのであれば、鹿児島まで行ってみる価値はあります。
そのためだけに高い交通費を使って、往復するのは大変だけれど・・・
普通に飛行機で往復すると7~8万円掛かってしまいます。
かといって、高速道路が値下げといっても、遠くて車で行くわけにもいかない。時間も掛かりますし。
そこで、安い方法で行けないか?考えてみました。
浮かんだのが、旅行会社のプランとJR九州の割引切符を使って4万円代で鹿児島まで往復する方法。
前日、仕事が終わったあと出発して、福岡に泊まり、当日の一番列車で向かうと、指宿駅に9:57に着きます。
日食の最大が11時頃だから、観測にはちょうどよい。
日食はお昼だから、その日のうちに帰京することも可能なので、この計画だと会社を休むのは当日の22日(水)の一日だけで済みます。
果たして、実行に移すかどうか?悩みます(笑)
天気にもよるしね。

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