高ボッチ高原の草競馬へ行ってきました

先週8/2(土)、長野県(塩尻市)の高ボッチ高原で行なわれた草競馬を見に行ってきました。
毎年8月の第一土曜に開催される今年55回目の伝統ある草競馬です。
いつか、見に行きたいと思っていたのですが、それが実現しました。
ちょうど、翌日曜、新潟競馬場まで行くのに、JR東日本が発売している土日切符というフリーパスを使う予定でした。
それを土曜に使わないのは勿体ないということで、ちょうど良かったです(笑)
土曜は新宿発6:30の特急あずさ号で塩尻まで向かいました。
塩尻駅から会場へは臨時無料バスが出ていたので、これに乗車。
40分かけて、くねくねと山を登っていきます。
途中から道も細くなり、雲も近づいてきました。
本当にこの先に馬場があるの?といった感じでしたね(笑)
バスが止まったと思ったら、人がたくさん居て、もうすでに馬が走っています。
高原なので、涼しいかと思いましたが、天気があまりにも良くて、日なたに居ると暑い。
木陰だと涼しいので、そちらに移動すると、その先には馬が(笑)
出走を待つ馬たちは木々の間で佇んでいました。
お祭りらしく、出店が出ていて、まずは腹ごしらえ。
家族連れが、草競馬を楽しんでいました。
何回かレースを見たのですが、残念ながら、何という馬が走っているのか分からない。
ポニーの競走などもあって、ほかにも明らかにサラブレッドではない馬も多かった。
結局はあまりの暑さに長居できず、早めのバスで帰ってきました。
何という馬が走っているか分かったら、もっと居たと思うけれど・・・
草競馬というと、茨城県の武田牧場で行なわれる草競馬をまず思い浮かべます。
武田牧場の草競馬の場合、かなり本格的で、出走馬のリストが配られたりする。
名前が変わっていても、血統(父と母)が掲載されているから、あれ?この馬は・・・と分かったり。
でも、草競馬というのは本来は家族連れが楽しむものなんだろうね(笑)
帰りは駅前で信州蕎麦を食べたし、観光&草競馬というのはこれからも楽しみたい。

塩尻から新潟へ向かうのに、いろいろなルートがあるので、悩みました(笑)
昔なら、篠ノ井線で長野駅まで出て、直江津まわりの信越本線で新潟まで行くルートでしょう。途中で日本海も見れるし。
それでなければ、長野駅から飯山線というローカル線で越後川口まで出て、長岡まで行くルートも。
しかし、今では普通に検索すると、長野駅から長野新幹線に乗って、高崎のりかえ、上越新幹線で新潟へ・・・というルートが明らかに早いね。
でも、それでは面白くない(笑)
で、どうしたか?というと、塩尻から特急あずさ号で逆戻りして、小淵沢で降りました。
小淵沢から日本最高地点(JR)を走る小海線というローカル線に乗って、清里・野辺山を通り、佐久平まで行きました。
ご一緒していたYさんが小海線を環境に配慮したハイブリッドの列車が走っているというのです(吉永小百合が出ているCMで走っている列車です)。
(でも、残念ながら乗車した列車はハイブリッドカーではなく、ハイブリッドカーはすれ違いに見ました)
この2時間ほどのローカル線の旅が最高でした!
たまにはディーゼル列車にのんびりと揺られ、素晴らしい景色を見る旅もいいですね。
佐久平から長野新幹線に乗り、高崎のりかえ、上越新幹線で新潟へ向かいました。
佐久平から新潟まで2時間ですからね。昔じゃ考えられないほど早いもんだ(笑)

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