引退のお知らせ・引退馬から学ぶべきこと

先月の中京・関が原Sで、愛馬マイネルアナハイムが競走を中止・・・
残念ながら、最悪の結果となってしまい、活躍していた愛馬を突然にして失ってしまいました。
競走馬の引退にも様々なカタチがあります。
3歳の未勝利戦も残り僅か・・・
ここで勝ち上がれなかった馬たちは、走り続けることが出来ません。
まさにサバイバル・レースです。
現3歳世代には、社台1頭、ラフィアン1頭、セゾン3頭、東京TC3頭
以上、計8頭に出資しました。
このうち、勝ち上がっているのが社台のブリズデロートンヌ、セゾンのドリームシグナル、東京TCのソシアルグレイシーで、3頭になります。
1頭、セゾンのドリームクエストがデビュー前に不慮の事故で、亡くなってしまいました。
だから、7頭中、3頭が勝ち上がりなら、よしと思わないといけないかもしれません。
しかし、現5歳世代はマイネルメロス、マイネルスパークル、オリンピアンナイト、ユメキコウと出資馬4頭がすべて勝ち上がりましたからね。
この3歳世代の勝ち上がり率というのは、一口馬主をやっている人にとっては、拘らなくてはいけない数字だと思います。
だから、けして、満足のいく結果ではありません。
すべての人が出資する以上、1勝以上は出来ると信じているでしょう。

そんな中、残念なことに、勝ち上がれない3歳馬4頭のうち、2頭の引退のお知らせが届きました。
ラフィアンのマイネルパラストと、東京TCのワイルドギースです。
マイネルパラストはマイネルラヴ産駒の牡馬です。
ラフィアンでは珍しく応援している鈴木康弘厩舎に入るということで、出資しました。
ラヴ産駒も前から欲しかったので。
しかし、種子骨炎でデビューが遅れ、デビュー後も3回連続の7着・・・
休み明けに期待しましたが、良いところがなく二桁着順が続き、今回の引退決定となりました。

ワイルドギースはリニューアルした東京TCのラインナップから選んで出資しました。
活躍馬ノブレスオブリッジの初子、母の父サンデーサイレンスというのが魅力でした。
しかし、重度の喉なりの影響で、デビュー後もまったく力を発揮できず・・・
3回出走しましたが、いづれも二桁着順。
2回に及ぶ、手術の甲斐もないまま、残念ながら、引退が決まりました。

この2頭の引退はとても悲しい。
出資を決めたときから、ずっと応援しているから、当然のことです。
しかし、この2頭から自分は学ばねばなりません。

自分の場合、応援している一族の馬には無条件で出資するのですが、
2頭とも、その一族の馬ではありません。
なので、どうして?自分が出資したのか・・・と思った方もいたかも(笑)

2頭とも乗り込んでから、その様子を見て出資した馬ではありません。
乗り込んでから、その評判を聞いて、出資した馬は確実に勝ち上がっているように思います。
客観的に選ぶ場合は、感やフィーリングを頼りにはせず、やはり、乗り込んでからにした方がいいね。
まあ、その前に満口になってしまう馬もいるんだけど、そういう馬とは縁が無かったと思うしかないでしょう。

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