愛馬の近況です(4歳以上) アナハイムBRFで乗り込み再開

古馬と2歳馬・1歳馬をわけて掲載
入厩馬が多いので、今週も更新します。
【6歳】
セプターレイン 中央1勝・地方2勝 父エンドスウィープ 母セプテンバーソング 牡馬
12月20日(木)美浦TC近くの外厩・ミホ分場へ放牧に出て、1月4日(金)美浦TCへ帰厩しました。1月20日(日)中山の芝2000m戦を目標に、この中間もミホ分場で変わりなく調整されました。
 1月4日(金)美浦TCに帰厩してからも順調に調整されています。1月9日(水)はポリトラックコースで追い切り、最後まで余裕のある手応えで駆け抜けました。来週1月20日(日)中山の芝2000m戦に北村宏司騎手で出走を予定しています。(美浦トレセン)

【5歳】
ユメキコウ 1勝 父ホワイトマズル 母リトルマイドリーム 牝馬 
 外厩・湖南牧場に在厩。引き続き左後球節部分へレーザー治療を行いながら、ウォーキングマシンの運動(約60分間)のみで回復に努めています。腫れの方はまだ残っているものの、歩様はかなり良くなってきました。寒さも厳しくなっているだけに、無理をせずにもうしばらくは治療を続け、完治を待ちます。(栗東トレセン近郊:湖南牧場)

マイネルメロス 1勝 父アグネスタキオン 母スウィートインディ 牡馬 
 1月6日(日)、中山で出走し、3着でした。ゲートを出していきますが、テンが速く中団からの競馬となります。道中はいつでも動ける位置で、流れに乗ります。向正面からペースが上がりますが、すぐに反応できません。じわじわと位置取りを上げて、ゴール寸前で伸びてきますが、勝ち負けに加わることはできませんでした。後藤騎手は「前回に乗ったときのような体の切れを感じなかった。数字(+6キロの)以上に重かったかもしれない」とコメント。(美浦トレセン)

マイネルスパークル 2勝(山藤賞) 父ダンスインザダーク 母リネンスパーク 牡馬 
 12月22日(土)、中京最終週の長良川特別・芝2500mに出走し、6着でした。道中は少し行きたがるところはありましたが、すぐに落ち着いて流れに乗りました。しかし3~4コーナーの勝負どころで前が詰まってしまい行き場をなくしてしまいます。ようやく直線で狭いところを縫って出てくるものの、下も影響して追い込みきれませんでした。掲示板を確保できず残念ですが、距離の融通が効くようになったのは収穫といえます。津村騎手は「大失敗した。凄い手応えがあっただけに悔しい。折り合いも以前と比べるとだいぶ成長した。この距離も問題ありません」と述べていました。
 美浦で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。前走後、年内はレース後の回復を促すことに重点が置かれ、徐々に負荷を強めてきたところ。どの程度レース間隔をあければ出走可能になるのかは、現時点でははっきりしませんが、小倉開催の2週目を目標にしており、出走可能であれば開幕週からでも状態を整えていきたいと考えています。芝2000m戦か芝2600m戦のいずれか、出走できそうなレースに投票していく予定です。(美浦トレセン)

【4歳】
マイネルアナハイム (エンジェルライトの04) 3勝(葉牡丹賞・精進湖特別) 父メジロライアン 母の父スキャン 牡馬 
 年末にビッグレッドファーム浦和から真歌トレーニングパークへ移動しました。到着翌日から坂路でキャンター1500m1本の運動に取りかかっています。左前脚の骨瘤は騎乗を開始してからも落ち着いた状態。基礎体力の向上に努めている現在は、馬なりで軽く流す程度に控えています。背中の感触を確かめたスタッフは「少しゴツゴツしている。乗りながらほぐしていきたい」と述べていました。(BRF真歌)

マイネディアマンテ (プリンセスエイブルの04) 1勝 父マヤノトップガン 母の父ジェイドロバリー 牝馬 
 ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター900m2本の運動をしています。スタート直後からハミをガツンと取って行ってしまうタイプ。乗り役を選ぶような面もあり、調教に際しては十分に注意しなければなりません。すり減ってきた蹄を保護するために前脚だけに蹄鉄を装着しました。(BRF鉾田)

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