愛馬の近況です(3歳・2歳) ドリームシグナル シンザン記念(G3)に出走

古馬と3歳馬・2歳馬をわけて掲載
入厩馬が多いので、今週も更新します。
【3歳】
ブリズデロートンヌ (オータムブリーズの05) 未出走 父シンボリクリスエス 母の父ティンバーカントリー 牝馬
 この中間も変わりなく調整されており、12月27日(木)は坂路で3F39秒を切るくらいの時計を出しています。次走は来週1月12日(土)中山・芝1600m(牝馬限定)戦を第一本線に考えていますが、今年度から出走馬決定方法が変わったこともあって、出走できるかどうか見通しが立っていない状況です。
 今週1月12日(土)中山の芝1600m(牝馬限定戦)への出走を予定していましたが、同レースは34頭が出走を表明しており、本馬よりも優先順位が上位となる「4節以内の前走で5着以内にきた馬」でフルゲート16枠が埋まってしまうような状況で、本馬は除外対象となっていました。そのため、少しでも出走しやすいレースを狙って、翌日(日)中山の芝2000m戦に武幸四郎騎手で投票しましたが、残念ながら除外となっています。来週以降の出走に期待します。1月9日(水)は坂路コースで51秒5の時計を馬なりでマーク、動きは良化している印象です。(美浦トレセン)

マイネルパラスト (ダイナルーブルの05) 育成中 父マイネルラヴ 母の父ルセリ 牡馬
 美浦で調整中。坂路とダートコースで乗り込まれています。デビューまでにまず、クリアしないといけないのがゲート試験ですが、ゲート練習に手こずっています。躊躇せずにゲートに入ることと、スムーズにスタートを切ることができるように訓練を行っている段階です。並行して坂路で追い切られており、9日を含めすでに3回タイムをマーク。ゲート試験合格後は、早期にデビューさせたいと考えています。(美浦トレセン)
 
ドリームシグナル (ダイイチアピールの05) 1勝・京王杯2歳S(G2)2着 父アグネスデジタル 母の父サンデーサイレンス 牡馬
 栗東トレセンで調整中です。12/31に坂路で末強目に追い、54.7-計測不能-26.5-14.0の時計を出しました。西園調教師は「変わりなく順調です。1/4に岩田騎手に乗ってもらい、感触を確かめてもらう予定です」とコメントしています。1/13の京都競馬、シンザン記念(JpnIII)、芝1600mに、岩田康誠騎手騎乗で出走を予定しています。
 1/13(日)京都競馬第11レース、シンザン記念(JpnIII)、芝の1600mに、16頭立て、岩田康誠騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午後3時45分です。
1/4に坂路で一杯に追って、54.1-39.0-25.1-12.5、1/9には54.1-38.6-24.6-12.2の時計を出しました。調教に騎乗した岩田騎手は「グッドコンディションだし、良い反応です。週末が楽しみです」とコメントしています。西園調教師は「1/9の追い切りはラスト2Fを12.4-12.2でまとめており、良い動きでした。状態に不安はなく、チャンスは充分です」とコメントしています。(栗東トレセン)
 
サマーアクトレス (サンデースクリーンの05) 未勝利 父サクラバクシンオー 母の父サンデーサイレンス 牝馬
 ミホ分場で調整していましたが、態勢が整ったため、1/10に美浦トレセンへ入厩しました。宗像調教師は「ソエの具合はだいぶ良くなりました。ただ楽をさせた分、体が緩いですね」とコメントしています。2、3本は追う必要がありそうで、復帰は2月の東京開催になりそうです。(美浦トレセン)

ワイルドギース (ノブレスオブリッジの05) 未出走 父ファルブラヴ 母の父サンデーサイレンス 牡馬
 ハロン20秒のキャンター1600m。
担当スタッフは、「獣医師の所見でも特に問題となる異常もありませんし、こちらにきてからは順調に乗り込んでいます。ノドは少し鳴りますが、今ぐらいの軽めの調整なら問題にならない程度です。厩舎への移動は年明け2~3週目になる予定です。」とコメント。
 ハッキング1200~1600m後、950mの坂路コースを2本。
担当スタッフは、「1本目はハロン20秒、2本目に17~18秒で乗っています。ノドは鳴っていますが、苦しがっている様子はありません。今のところ1月末頃の帰厩を予定していますので、それに合わせてしっかりと乗り込んでいきます。」とコメント。(天工トレーニングセンター)

ソシアルグレイシー (フェイムドグレイスの05) 未勝利 父アグネスワールド 母の父サンデーサイレンス 牡馬
 ダクとキャンター調整。
国枝調教師は、「競馬で目一杯走ったせいか少し疲れは出ていますが、脚元の心配はありません。ただ、トモに擦り傷ができているので、完全に治してから次のレースに使おうと思います。今の感じだと、中山の2~3週目くらいになりそうですね。」とコメント。
奥村助手は、「今日は角馬場で軽く乗って調整しました。競馬で安定して走れるようになったし、今週いっぱいはゆっくり乗って、来週くらいから徐々にペースを上げていく予定です。」とコメント。
 ダクとキャンターで調整後、坂路コースで追い切る。
 美浦坂路 54.8-39.4-25.5-12.5 馬なり
国枝調教師は、「今日は時計の出る馬場だったので、全体としては少し遅かったかもしれないが、馬なりだったし、手応えも良かったね。足りないようなら、前日に少しやるかもしれないが、状態は良いので、今度は何とかしてほしいね。」とコメント。
 ダクと軽めのキャンターを乗った後、プール調整。
国枝調教師は、「昨日の稽古は思ったより軽くなってしまったが、この後の調整でしっかり仕上げます。今日は角馬場とプールで調整しましたが、歩様もしっかりしていたし、気合いも乗って元気もある。良い状態で出せると思いますよ。明日は坂路に入れて調整します。」とコメント。
12日(土)の中山競馬、D1200mを北村宏騎手で予定。(美浦トレセン)

ムーンクレイドル (ストームティグレスの05) 未出走 父ファルブラヴ 母の父Storm Cat 牝馬
 社台ファーム入厩。マシン運動60分。
担当スタッフは、「昨日、角居調教師が来場され、状態を確認されました。今のところ、運動負荷が少ないので、熱感は治まっていますが、乗り出すまでは慎重にいくようにとの指示を受けたので、しばらくはマシン運動での調整となります。」とコメント。
 担当スタッフは、「今のところ状態に変化はありません。正直なところ、まだ乗り出しのメドが立っていないので、運動後は冷水で患部を冷やしながら慎重に進めていきます。」とコメント。(社台ファーム)

【2歳】
ダイナフェアリーの06 育成中 父アグネスタキオン 母の父ノーザンテースト 牡馬
 この中間から広い馬場に出て、騎乗鍛錬を開始しています。常歩4000m、ダク1200mをじっくり踏んでから、周回馬場600mを乗って、1000mの直線コースに入って1本乗られています。前運動、上がり運動の時間をしっかりと取って体の芯から鍛える毎日です。現在の馬体重は461kgで、見た目にもキュッと締まって良い格好になってきました。(社台ファーム)

ティティスの06 育成中 父スペシャルウィーク 母の父エリシオ 牝馬
 右トモ血腫の切開後の経過は良好で、すでに乗り運動を再開しています。少々の休養となりましたが、ひととおりの馴致を終えていることもあって調教再開後はスムーズです。現在は屋内周回コースでダク800m、軽めキャンター800mのメニューを行っています。もう脚元には不安がないので、すぐに遅れを取り戻せそうです。現在の馬体重は440㎏です。(ノーザンファーム空港)

オータムブリーズの06 育成中 父ネオユニヴァース 母の父ティンバーカントリー 牝馬
 この中間も順調に進められており、直線コースでの鍛錬も開始しています。現在は常歩4000m、ダク1200mを踏んでから、周回馬場で600mを乗って、そのあと直線コースに進んで1000mを1本乗られる毎日です。負荷を高めていますが、馬体、精神面ともに安定しているのは何よりです。この調子でステップアップを図りたいところです。現在の馬体重は476kgです。(社台ファーム)

タヤスオドリコの06 育成中 父ステイゴールド 母の父ミルジョージ 牡馬
 タヤスオドリコの06は、真歌トレーニングパークで調整中。1日おきに坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。いまのところ稽古では父の産駒らしい気の強さを見せません。母父も気性が悪い産駒が多いミルジョージなので意外といえるでしょう。稽古でものんびりしている方で、強い調教にもついていくものの、そこからの奥深さという点ではいまひとつの印象。まだ目覚めていない感じもあります。馬体重は454キロ。(BRF真歌)

ダイイチサザンの06 育成中 父アグネスデジタル 母の父サンデーサイレンス 牝馬
 コスモヴューファーム本場へ移動して、坂路1本を中心に調教を再開しました。再開当初こそ動きに硬さが見られましたが、キャンターを出してしばらくすると改善しました。今は良いフットワークで坂路を上っています。現在の馬体重は474kgと、馬体にもずいぶん幅が出てきました。(CVF)

オリンピアデュカキスの06 育成中 父スペシャルウィーク 母の父 Isopach 牡馬
  空港牧場入場後は環境に慣らすことを主眼に置き、ゆったりとしたペースで馴致調教を行ってきました。順応性が高いことも相まって予定通りに事が運び、この中間からコース調教を開始しました。現在はスクーリングも兼ねて、周回コースでダク800mを行っています。大きな負荷をかけていないこともあり、身体にはだいぶ余裕がありますが、変に緩んでいるわけではないので、キャンターを開始するようになればいい引き締まりを見せてくるでしょう。右後肢の湾曲は今のところ乗り運動に支障をきたすことはありませんが、十分な注意を払いながら進めていくことになります。(ノーザンファーム空港)

ダイイチリカーの06 育成中 父スウェプトオーヴァーボード 母の父リアルシャダイ 牝馬
  雪が降る日が多くなり、気温もグッと下がってきましたが体調を崩すこともなく精力的に調教に臨めています。現在は砂の深い周回ダートコースでダクと軽めのキャンター1800mを行っています。まだ精神的に幼い面が残り、落ち着きがなく、チャカチャカするシーンもありますが、キャンターの質は高く、背中を通して良好な乗り味を感じ取ることができます。馬体は小さいもののかなりのスタミナを有しているようで、調教の終盤でもバテることはなく、常にしっかりとした姿勢でキャンターを踏めています。今後は屋内坂路入りを目指し、順次調教負荷を増やしていくことになります。(ノーザンファーム空港)

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