愛馬の近況です(3歳以上) アナハイム・ディアマンテ 放牧に

古馬と2歳馬・1歳馬をわけることにしました。
入厩馬が多いので、今週も更新します。
【5歳】
セプターレイン 中央1勝・地方2勝 父エンドスウィープ 母セプテンバーソング 牡馬
 この中間も順調です。現在は直線坂路で毎日2本ハロン16秒で乗られており、週に2回はハロン14秒に強めています。山元TC到着後はテンションがやや高めでしたが、だいぶ落ち着きが出てきました。馬体もフックラしており、良い状態を保っています。現在の馬体重は478kgです。(山元トレセン)

【4歳】
ユメキコウ 1勝 父ホワイトマズル 母リトルマイドリーム 牝馬 
 この中間も引き続き左後肢の球節部分へ治療を続けていますが、腫れはまだ残っており、騎乗運動再開までは少し時間を要す見込みです。そのため、トレセン近郊の外厩・湖南牧場へ移動しています。こちらののんびりした環境の中で、しっかり回復に努めていきます。(栗東トレセン近郊:湖南牧場)

マイネルメロス 1勝 父アグネスタキオン 母スウィートインディ 牡馬 
 25日(日)、東京で出走し、4着でした。初距離でしたが、引っ掛かるところもなく後方で流れに乗ります。4コーナーでは経済コースを縫って脚を伸ばしましたが、ゴール前100mのところで他馬と同じ脚色になってしまいました。それでも上がりの脚は出走馬中2番目のもの。休み明けの前走を叩いて反応も良くなっていたうえ、距離をこなせたことは収穫でした。この内容なら次走も楽しみです。(美浦トレセン)

マイネルスパークル 2勝(山藤賞) 父ダンスインザダーク 母リネンスパーク 牡馬 
 25日(日)、中京で出走し、6着でした。後方から行く同馬にとっては厳しい流れになりました。ペースが上がる3コーナーまでは、掛かってしまったためにスムーズさを欠きましたが、最後は上がり34.5秒の脚で追い込んでいます。復帰緒戦としてはまずまずの内容といって良いでしょう。夏の北海道で見せていた競馬ができれば、すぐにこのクラスは卒業できるはずです。(美浦トレセン)

【3歳】
マイネルアナハイム (エンジェルライトの04) 3勝(葉牡丹賞・精進湖特別) 父メジロライアン 母の父スキャン 牡馬 
 25日(日)に出走したウェルカムSは、調教師から「ハナにこだわらなくて良い」の指示だったこともあり、番手の競馬となりました。行きたがるところをなだめて道中を進み、逃げ馬をぴったりマークするようなかたちで直線に向きます。二の脚を使い、残り300mで後続を突き放したときはオープン入りの期待が高まったものの、最終的にはもう一伸びできず、コンマ5秒差の4着でした。昇級初戦でこの内容は立派。勝浦騎手は「すごく馬が良くなっていた。(セントライト記念からの)短期間でこれだけ変わるなんてびっくり」と成長ぶりに目を丸くしていました。今後はビッグレッドへの移動が有力です。
11/29(木) BRF浦和へ放牧に出ました。馬体に異常はありません(BRF浦和)

マイネディアマンテ (プリンセスエイブルの04) 1勝 父マヤノトップガン 母の父ジェイドロバリー 牝馬 
 前走後、左眼球の上部に小さな傷が見つかりました。レースで砂を被った際に負ったものと思われます。イレ込みの程度が軽く、返し馬も思い通りに行えたのに3コーナーで失速したのは、これが原因だったのかもしれません。24日(土)、トレセン近郊の水野馬事センターに移動しました。日に日に回復に向かっているものの、かゆみがあり、馬房の壁にこすりつけて悪化する可能性があることから、人のいない時間帯は眼帯をつけています。現在は曳き運動のみ。(美浦トレセン近郊:水野馬事センター)

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