熱中人

NHKの衛星放送で「熱中時間」という番組を放送しているのをご存知だろうか?
ちょっと変わったものを集めていたり、人が真似しないような趣味を持っていたり・・・
そういう何かに夢中になっている「熱中人」を紹介している番組です。
ずっと前ですが、鉄道マニアが集まって特集(スペシャル)をやっていた。
そのとき、私鉄も含めた全駅を乗り降りしている人が出ていました。
まあ、それならまだ理解できるんだけどね。
とにかくグリーン車に夢中になっていたり、レールの素材(型式?)そのものに夢中になっていたり、ほかには鉄道林と呼ばれる線路の脇にある防風林に夢中になっている人も紹介されていたので、驚きましたよ(笑)
鉄道マニアにもいろいろなタイプが存在していたというわけです。

・・・で、競馬ファンの場合もどうでしょう?
もしかしたら、一口馬主というのも、この番組で取り上げてもらえる存在なのではないでしょうか?(苦笑)
一口馬主をやっている人って、みんな「熱中人」だからなあ(笑)
変わった人も多いし(爆)
充分、資格はありそうだよ。
牧場の人と話をしたとき、「みんな熱心だよね」と言われたことがある。
平日はずっと仕事をしていて、そして土日は競馬場でしょ・・・一体いつ休むんだ?って(笑)
たしかに、そう言われりゃ、そうだわ。

カタログが届いたところからNHKに取材に来てもらって、
まずはカタログを見て馬を選んでいるところから始まったとする。
ツアーに参加して実際の馬を観察しているシーンなんかもいいね(笑)
ほかには、どんな場面があるだろう・・・
実際に出資が決まって、自分の愛馬に会いに北海道の牧場まで行く。
デビュー前の愛馬が調教しているところを見学する。
いよいよ愛馬が出走するところを応援に競馬場まで駆けつける。
横断幕をパドックに貼る。
レース観戦で、一喜一憂する。
優勝して、口取り(記念撮影)をする。
番組表で愛馬の次走を想定する。
このとき、取材のレポーターが「これは何ですか?」と尋ねる。「レースの番組表ですよ」と応える。レポーターは「そんなものがあるんですか」と驚くのがお決まり(爆)
愛馬が引退して繁殖に上がる。
また、その子にも出資する・・・

・・・そんなことの繰り返しかもしれません。
この前、実際に自分が経験した一口馬主の一日と題したドキュメントは、どうだろう?
朝一番の新幹線で福島競馬場へ行って、福島1レースに出走するナツアザミを応援・・・
すぐにまたタクシーに飛び乗り福島駅へ、
新幹線で新白河に移動し、駅前にあるウインズ新白河でマイネルデュベルの馬券を買い、モニター越しに応援
再び、新幹線に乗って新白河→大宮→南浦和→船橋法典と移動し、中山競馬場へ
中山10レースに出走するセプターレインのパドックに間に合う。そして、応援・・・

こんなことに夢中になっている人が番組で放送されたら、全国の人はどう思うだろうね?(苦笑)
おそらく理解できないかと(爆)
でも、そういうちょっと変わったものや、一般の人が真似しないようなことに夢中になっているのが「熱中人」
「熱中時間」で取り上げられるだけの素質は充分にあるでしょう(笑)
ほかにも同じ競馬でも、地方競馬や騎手に夢中になっていたり、障害馬や誘導馬に夢中になっていたりする人もいて、題材はいろいろありそうな気がしますよ。
「鉄道」だけでなく、「競馬」スペシャルもぜひ、やって欲しいね(爆)

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