一口馬主のつぶやき

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help リーダーに追加 RSS 愛馬の近況です・・・オリンピアンナイト 馬インフルエンザの影響で旭川ブリーダーズGC除外

<<   作成日時 : 2007/08/31 23:59   >>

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【5歳】
セプターレイン 中央1勝・地方2勝 父エンドスウィープ 母セプテンバーソング 牡馬
 9月1日(土)新潟・両津湾特別(ダート1800m・ハンデ)に北村宏司騎手と土谷騎手のABで出馬投票しましたが、残念ながら抽選で除外となってしまいました。来週は中山ではダートの適鞍がないことから、9月8日(土)阪神の鳥取特別(ダート2000m)に特別登録を行い、出走を検討することにします。なお、今週出馬投票後に行ったインフルエンザの検査では陰性でした。きのう(水)は併せ馬で5Fから追われて68秒の時計をマークしました。後ろから追いかけて併入しています。
 新潟戦を除外となり、来週9月8日(土)阪神の鳥取特別(ダート2000m)に向かう予定でしたが、調教師と検討した結果、ふたたび芝のレースへ出走させることにしました。同日(土)中山の白井特別(芝1800m・ハンデ)に北村宏司騎手で出走を予定しています。
 今週9月8日(土)中山の白井特別(芝1800m・ハンデ)に登録があります。同レースはフルゲート15頭のところ、本馬を含めて17頭の登録があります。(美浦トレセン)

【4歳】
オリンピアンナイト 5勝(ブリリアントS・金蹄S・成田特別) 父ブライアンズタイム 母オリンピアデュカキス 牡馬 
 8月16日(木)旭川・ブリーダーズゴールドC(Jpn2・ダート2300m)に56kg横山典弘騎手で出走します。第11Rで発走は19時55分、12頭立ての8枠11番です。
 本馬はすでに旭川競馬場に移動していますが、JRA施設内で発症した「馬インフルエンザ」の感染の可能性を抑えるべく、本馬を含め、JRA所属馬4頭はブリーダーズゴールドCの出走を取りやめることとなりました。※本馬は本日(木)夕刻に函館競馬場に戻ります。
 8月16日(木)ブリーダーズゴールドカップ競走除外後、その日のうちに函館競馬場へ帰厩しています。状態面には変わりはありませんので、9月17日(月)札幌・エルムS(Jpn3・ダート1700m)に目標を切り替えて調整していきます。22日(水)にダートコースにて15-15程度を乗りました。
 9月17日(月)札幌・エルムS(Jpn3・ダート1700m)を目標に調教を進めています。昨日(水)にダートコースで速めを追われ、良い気合乗りをみせました。(函館競馬場)

ユメキコウ 1勝 父ホワイトマズル 母リトルマイドリーム 牝馬 
 8/19(日)札幌6R・芝2600m戦に武幸騎手で出走が確定していましたが、JRA施設内で判明した「馬インフルエンザ」の影響で、競馬開催は中止となりました。
 熱発の症状はでませんでしたが、先週末のインフルエンザ検査では陽性反応が出たため、若干調教を軽めに調整していました。しかし8/21(火)の再検査ではすでに陰性になっており、調教を進めています。今週の出走は無理せず控えますが、来週9/1(土)札幌・富良野特別(芝2600m)に向けて出走態勢を作っていく予定です。
 9/1(土)札幌・富良野特別(芝2600m)に武幸騎手で出走を予定しています。想定時点では出走間隔から除外の可能性はありません。この中間はインフルエンザの影響も見せず、8/29(水)はダートコースで追い切りを行い、5Fから72.2-56.4-41.7-12.1秒の時計をマークしています。動きも良く、前走叩いた上積みは大いにありそうで、好走を期待します。
 9/1(土)札幌10R・富良野特別(芝2600m)に武幸騎手で出走が確定しています。このレースは14頭立てになりました。(函館競馬場)

マイネルメロス 1勝 父アグネスタキオン 母スウィートインディ 牡馬 
 16日(木)、美浦の堀井厩舎から、ビッグレッドファーム明和に移動しました。本来なら昼夜放牧を行って一息入れるのですが、馬インフルエンザの感染が確認されたため、隔離された厩舎で舎飼されています。いまのところ熱発や風邪の症状等は見られず、馬自身は極めて元気で飼い食いも良好です。しばらくはこのままで様子を見ます。
 ビッグレッドファーム明和で休養中。改めて行った先日の検査の結果、陰性の反応でした。隔離していた厩舎から休養馬専用の棟に移動して、昼夜放牧を開始しています。トレセンから戻ってしばらく舎飼いだけの生活が続き、エネルギーがたまってうるさくしていました。自由に動き回れている現在は、悠々とした雰囲気をかもし出しています。(BRF明和)

マイネルスパークル 2勝(山藤賞) 父ダンスインザダーク 母リネンスパーク 牡馬 
 函館競馬場で調整中。先日のインフルエンザ検査で、陽性と判断されてしまいました。とはいうものの、咳や発熱等の症状はきょう21日(火)現在出ておらず、いつもと変わりません。隔離されることもなく普通に角馬場で乗ってから、ダートかウッドどちらかのコースに入って乗り込まれています。
 函館競馬場で調整中。ダートコースとウッドコースで乗り込まれています。ウイルスの感染は認められたものの、馬インフルエンザ特有の諸症状は結局、見られませんでした。先週末、終い重点の追い切りを消化済みです。投票後の再検査で陰性となれば、2日(日)、札幌の石狩特別・芝1800m(平場から番組変更)に出走します。(函館競馬場)

【3歳】
マイネルアナハイム (エンジェルライトの04) 2勝(葉牡丹賞) 父メジロライアン 母の父スキャン 牡馬 
 函館競馬場で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。トモの甘さが気になる反面、前さばきは非常にスムーズ。躓くことが多かった春先と違い、今月上旬に入厩してからは運びが滑らかです。先週の日高特別に出走が確定していたものの、拡散傾向にある馬インフルエンザによって先週の開催が中止となりました。
 函館競馬場で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。先週は除外、そして先々週は開催中止のため競馬を使えず、ローテーションが狂ってしまう結果に。そのため、本来なら1回レースを使って参戦を考えていた9月16日(日)、中山のセントライト記念へ直行する予定。今週中にも現地を退厩し、美浦トレセンへ移動することにしています。(函館競馬場)

マイネディアマンテ (プリンセスエイブルの04) 1勝 父マヤノトップガン 母の父ジェイドロバリー 牝馬 
 美浦で調整中。ダートコースとウッドコースで乗り込まれています。前走が案外。騎乗した田中博康騎手は「手先の運びが軽いし、バネもある。芝の方が良いかもしれません」と感触を述べていました。芝1200m〜マイルを使うには、それなりのレース間隔が必要です。調教師との協議の結果、いったん近所の牧場へ出す話でまとまったものの、その直後、トレセンにおいて馬インフルエンザが認められ、入退厩の制限に伴い、移動できなくなりました。このまま秋山厩舎に在厩します。
 美浦で調整中。中間も馬体回復を最優先に、角馬場での調整を主体に体を緩めないように努めています。普段は馬房や曳き運動の際も大人しくしていますが、馬に跨るとイレ込んで発汗してしまいます。飼い葉は与えたものをゆっくり時間をかけて完食していますが、なかなか実になってきません。もうあと10キロ程度は欲しいところ。次走は中山開催で、芝のマイル前後の距離を考えています。(美浦トレセン)

【2歳】
ブリズデロートンヌ (オータムブリーズの05) 育成中 父シンボリクリスエス 母の父ティンバーカントリー 牝馬
 この中間も休みなく、しっかりと負荷をかけて乗り込まれています。直線コースで毎日2本というメニューを消化してきて、体の芯から良化してきた印象です。このままアクシデントなく乗り込んで、秋の入厩を目指していきます。現在の馬体重は488kgです。(社台ファーム)

マイネルパラスト (ダイナルーブルの05) 育成中 父マイネルラヴ 母の父ルセリ 牡馬
 ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。先日、獣医の都合がついたため左前の種子骨を診てもらいました。「痛みがないなら、レントゲンは撮らなくても良い」との診断です。いまのところ歩様に乱れもなく、15−15を行っても患部を気にしません。週末からはスピード調教も課していく予定にしています。
 ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。入退厩が制限されている現在、仕上げを急ぐ必要がありません。この中間も縦列調教を中心とした乗り込みを消化してきました。馬体が適度にふっくらとして健康そう。先日の計測では487キロ。いつでも追い切りに取りかかれる準備はできています。(BRF明和)
 
ドリームクエスト (エイシンアイノウタの05) 育成中 父コロナドズクエスト 母の父サンデーサイレンス 牡馬
 コスモヴューファームで、坂路をメインに調教中です。体はだいぶ大きくなり、成長を感じさせます。相変わらず動きが硬いままですが、気性面で成長し、抑えても融通が利くようになりました。これで、競馬に行った時に一瞬のスピードを活かせるようになるでしょう。現時点では、展開が向いた時に力を発揮するタイプと言えるでしょう。入厩態勢を整えるため、ピッチを上げて乗り込んでいきます。 (CVF)
 
ドリームシグナル (ダイイチアピールの05) 未勝利 父アグネスデジタル 母の父サンデーサイレンス 牡馬
 宇治田原優駿ステーブルで調整中です。現在は、馬場1800m〜2400m、坂路1本をF16程度のペースで乗り込んでいます。肩の出はほぼ改善しました。本来の動きに比べると今ひとつですが、西園調教師も「状態を見ながらペースを上げていけば変わってくるでしょう」とコメントしています。入厩に向けてピッチを上げていく予定です。 (宇治田原優駿ステーブル)
 
サマーアクトレス (サンデースクリーンの05) 育成中 父サクラバクシンオー 母の父サンデーサイレンス 牝馬
 コスモヴューファームで、坂路をメインに調教中です。中間、右前の管のあたりに傷腫れができたため調教を休みましたが、2、3日で回復して乗り出しています。8月中の入厩を予定していましたが、馬インフルエンザによる移動制限の影響で、入厩を延期せざるを得なくなりました。現在は強いところはやらず、状態を維持して、入厩の目処が立つのを待っています。 (CVF)

ワイルドギース (ノブレスオブリッジの05) 育成中 父ファルブラヴ 母の父サンデーサイレンス 牡馬
 マシン運動60分、ダート・ウッドを併用してハロン15〜17秒程度のキャンター2000mを乗り込んでいます。
育成スタッフは、「調教メニューは前回と変わりありませんが、終い重点に強めに追うなど徐々に負荷を強めています。反応自体は良好ですが、体にはまだいくらか余裕がありますね。今後もしっかり絞り込んでいくように調整していきます。」とコメント。馬体重502キロ。(社台ファーム)

ソシアルグレイシー (フェイムドグレイスの05) 未出走 父アグネスワールド 母の父サンデーサイレンス 牡馬
 ミッドウェイファームでマシン運動40分、ダクとキャンター併せて2500mと坂路調整を行っています。
育成スタッフは、「一度レースに使いましたが、まだ馬っけを出したり幼い面を残していますね。トモのケッパリも今一つなので、一から立て直すつもりでしっかりと仕上げていきます。当面は現行のメニューで進めていきますよ。」とコメント。(ミッドウェイファーム)

ムーンクレイドル (ストームティグレスの05) 育成中 父ファルブラヴ 母の父Storm Cat 牝馬
 8月24日の入厩を予定していましたが、馬インフルエンザにより全ての馬の入退厩が禁止のため時期は未定となりました。
 マシン運動60分、ハロン17秒前後のキャンター2000mを乗り込み、週に1〜2度、坂路で15−15をこなしています。
育成主任は、「この中間も前回同様の調教メニューをこなしています。24日に入厩の話もあったくらいですから調教は順調に進んでいますが、もうひと絞り欲しい感じはありますね。動きの方は悪くないし、週に1度はゲート練習もこなしていますよ。」とコメント。(グリーンウッド・トレーニング)

【1歳】
ダイナフェアリーの06 育成中 父アグネスタキオン 母の父ノーザンテースト 牡馬

ティティスの06 育成中 父スペシャルウィーク 母の父エリシオ 牝馬

オータムブリーズの06 育成中 父ネオユニヴァース 母の父ティンバーカントリー 牝馬

タヤスオドリコの06 育成中 父ステイゴールド 母の父ミルジョージ 牡馬
 タヤスオドリコの06は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧されています。他馬と比べて腰の甘さを感じていましたが、力強い踏み込みを見せるようにしっかりしてきました。体高、体重ともに一回り大きくなっています。気性が勝っていて、放牧地では負けず嫌いな一面も。胴伸びがあるゆったりとした背中からも、距離が延びて本領を発揮してくれることでしょう。(BRF真歌)

ダイイチサザンの06 育成中 父アグネスデジタル 母の父サンデーサイレンス
 コスモヴューファームで放牧中です。泥遊びが大好きで、顔中泥だらけにしてケロッとした様子で帰ってくるため、スタッフが手入れに手を焼く1頭です。今のところ気の悪さは見せません。線が細い馬で、飼い葉も残すことがあり、しっかり食べてほしいところです。6月の遅生まれですので、これからの成長に期待しています。 (CVF)

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